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2025.12.23

【整備事例】マツダ・アクセラのミッションオイル漏れ修理!駐車場のシミは「早期発見」のサインです。

皆様、こんにちは!エステイエムのモリモリです。 今回は、アクセラにお乗りのS様より「駐車場にオイルが垂れたような跡がある」とご相談をいただき、修理を行いました。

異変の始まりは駐車場から

S様がご自身の駐車場で、地面にオイルが漏れた跡を発見されたのがきっかけでした。 「これはおかしい」と点検にお持ち込みいただき、リフトアップしてみると……。

エンジンアンダーカバーがオイルでびっしょり! これは放っておくとミッション故障に繋がる危険な状態でした。

原因はミッション上部の「シフトチェンジ部」

どこから漏れているのか慎重に探っていくと、原因はミッションケースの上部。 シフト操作をミッション内部に伝える「シフトチェンジ部」のオイルシールからの漏れであることが判明しました。

ここを直すには、ケース上部のパーツを脱着し、劣化したシール類を交換する作業が必要です。

現場のリアル!写真は「みんカラ」からも拝借(笑)

いざ作業開始!となったのですが……。 ミッションオイルを扱う作業は、とにかく手がオイルまみれになります!

「あ、ここ写真撮らなきゃ!」と思っても、スマホを触れる状態ではなく(笑)、作業に集中しすぎて途中の工程をカメラに収めることができませんでした……。

というわけで、構造を分かりやすくお伝えするために、最後の3枚の写真は「みんカラ」の投稿からお借りして解説させていただきます!(便利な世の中に感謝です!)

(※ここにみんカラから流用した写真を挿入)

IMG_3851[1]

無事に作業完了!

無事に新しいオイルシールに交換し、清掃と試運転を行って納車させていただきました。

「下回りの汚れ」や「駐車場のシミ」は、クルマが発しているSOSです。 S様のように、日頃から愛車の様子を気にかけられていると、大きなトラブルになる前に防ぐことができますね!

S様、この度はご依頼ありがとうございました。これで安心してお乗りいただけます!

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