2026.01.08
皆さま、こんにちは。エスティエム株式会社です!
今日は、昨年末の「仕事納め」も迫るギリギリのタイミングでご相談いただいた、ダイハツ・ミラの修理の様子をご紹介します。


年末も押し迫ったある日、一本のお電話をいただきました。 「エンジンのチェックランプが点いて、信号待ちで車がぷるぷる震えるんです…」
Googleマップで検索して当社を見つけてくださったという、初めてのお客様でした。 不安そうなご様子でしたので、「まずは状態を見ましょう!」とすぐにご来店いただきました。
さっそく専用のスキャンツールを接続して診断したところ、原因は**「3番シリンダの失火(ミスファイア)」**。 さらに詳しく点検すると、点火プラグの著しい劣化であることが判明しました。
本来ならその場ですぐに交換したいところでしたが、時は年末。 各部品メーカーさんもお休みに入っており、どうしても年内に部品を取り寄せることができない状況でした…。



「せっかく頼ってくださったのに、年越しをこの状態で過ごしていただくのは心苦しい…」とスタッフ一同悩んでいたところ、お客様から 「正月休みは車を使わないから、年明けでいいですよ!」 という、大変ありがたいお言葉をいただきました。
一旦そのままお帰りいただき、年明けの部品入荷と同時に再入庫していただく形をとらせていただきました。
そして年明け。届きたての新しいスパークプラグに交換し、無事にエンジンの「ぷるぷる」は解消! 本来の力強い加速と、静かなアイドリングが戻ってきました。
不調を抱えたままの年越しでご不安だったかと思いますが、最後まで当社を信頼して任せてくださったオーナー様、本当にありがとうございました。


「初めての車屋さんって入りにくい…」 そんな方もご安心ください。年末年始のようなイレギュラーな時期でも、エスティエムはお客様一人ひとりに寄り添った最善の方法をご提案します。
「これって故障かな?」と思ったら、お気軽にGoogleマップからでも、お電話からでもご相談くださいね!
今回のまとめ
車種:ダイハツ・ミラ
症状:チェックランプ点灯、アイドリング不調(3番シリンダ失火)
原因:点火プラグの劣化
対応:年末診断、年明け部品入荷後に即交換
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。