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2026.02.08

【整備レポート】個人売買で出会った名車。マツダスピード・アクセラのオイル交換

いつもエスティエムのブログをご覧いただきありがとうございます! 今回は、常連のお客様が新たに手に入れられたマツダスピード・アクセラのメンテナンスレポートです。

「主治医はエスティエムで」という最高の褒め言葉

こちらのお車、実はお客様がヤフオクなどの個人売買を通じて、関東の方から譲り受けた一台だそうです。 「ディーラーではなく、これからはエスティエムさんでメンテナンスをお願いしたい」という、整備士冥利に尽きるお言葉をいただき、気合を入れて作業させていただきました!

12万km超え。でも、このエンジンは「別格」です

走行距離は12万kmを超えていますが、そこはマツダスピードが手掛けた特別なエンジン。 ハイパワーでありながら、実はメンテナンス(特にオイル交換!)さえキッチリ行っていれば、驚くほど壊れないタフな心臓部を持っています。

うちのお客様でも、同じモデルを大切に乗られている方がもうお一人いらっしゃいますが、やはり皆さん口を揃えて**「運転が最高に楽しい!」とおっしゃいます。 もちろん、この楽しさを支えるのはこだわりのMT(マニュアル車)**。操る喜びがあるクルマは、自然と「長く乗りたい」と思わせてくれますよね。

【整備の現場から】久々に出ました!「パッキンの居残り」

今回のオイル&エレメント交換中、整備士としては「おっ、久しぶり!」という現象が起きました。

[ここにパッキンがエンジン側に残っている写真や、外した後の写真を挿入]

メカニックCheck! オイルエレメントを外した際、稀に古いパッキン(ゴムリング)がエンジン側にピタッと張り付いて残ってしまうことがあります。 これに気づかず新しいエレメントを装着してしまうと、パッキンが二重(ダブルパッキン)になり、エンジン始動時にオイルが激しく漏れ出す原因に……!

今回は久しぶりに綺麗に(?)残ってくれたので、記録として撮影しました(笑)。 こうした「当たり前」の確認を一つひとつ積み重ねることが、10万km、20万kmと元気に走れる秘訣なんです。


走りを楽しむための、最高のパートナーに

新しい相棒とのカーライフ、まずはオイル交換でリフレッシュ完了です! これからこのアクセラと一緒に、たくさんの思い出を作っていってくださいね。


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