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2026.02.09

【アフターフォローの現場】トヨタ セリカのオルタネータ再交換。エスティエムが「納車して終わり」にしない理由。

昨年10月にご納車させていただいたトヨタ・セリカ。 納車前点検の段階で、予防整備としてオルタネータをリビルト品(再生新品)に交換し、万全の状態で送り出した一台でした。

しかし、年明けに「2回バッテリーが上がってしまった」とのご連絡をいただき、急遽再入庫することに。

原因は「リビルト部品」の初期不良

点検したところ、新しく付けたはずのオルタネータの発電電圧が低下していました。リビルト品は信頼性の高いものを選んでいますが、稀にこうした初期不良が起こるケースがあります。

お客様には大変ご不便をおかけしましたが、エスティエムでは即座に以下の対応をいたしました。

  • リビルトメーカーへのクレーム交渉と代替品の手配

  • オルタネータの再交換作業

  • 各部の再点検と充電テスト

「売って終わり」にはいたしません

中古車は機械モノ。どれだけ入念に整備しても、予期せぬトラブルはゼロではありません。大切なのは、**「何かが起きた時にどう動くか」**だと私たちは考えています。

「エスティエムで買ってよかった」と思っていただけるよう、これからも責任を持ってアフターフォローに邁進いたします!セリカのオーナー様、この度はご不便をおかけしました。これからは安心してドライブを楽しんでくださいね。

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