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2026.02.15

平成21年式トヨタVOXY ZRR70のドアミラースイッチが割れ、パネルとともに破損。内張りへ落下して作動不能に

堺市で車のメンテナンスから中古車販売まで幅広く手掛けている、エスティエム株式会社です!

今回は、平成21年式(70系)トヨタ・ヴォクシーのドアミラースイッチ修理の様子をご紹介します。 毎日の駐車で必ずと言っていいほど操作する「電動格納スイッチ」ですが、経年劣化によって思わぬトラブルが起こることがあります。

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🛠 施工事例:トヨタ・ヴォクシー ドアミラースイッチ脱落修理

お預かりしたヴォクシーは、スイッチを押した瞬間に「バキッ」という音とともに、スイッチ本体が内張りの中へ消えてしまったとのこと。 原因は、スイッチを固定しているプラスチック製のパネル裏側の爪(受け部)の破損でした。

長年の使用による「プラスチックの硬化」と、操作時の「押し込む力」が重なり、耐えきれずに割れてしまったようです。これではミラーの調整も格納もできません。

今回は、破損した内張りパネルとミラースイッチ本体の両方を新品にリフレッシュいたしました!

まずはドアの内張りを慎重に分解し、内部の状態を確認します。やはり裏側のプラスチック固定部が粉々に割れてしまっていました。長年の「お疲れ様」が蓄積していたようです。

新品のパネルとスイッチを組み付けていきます。カチッとした確かな操作感が復活!これで安心してお出かけや駐車をしていただけます。

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💡 スタッフより

「最近スイッチがグラグラするな?」「奥に沈んでいる気がする」と感じたら、それはプラスチック破損の前兆かもしれません。 完全に落ちてしまう前に、ぜひお気軽にエスティエムへご相談ください!

愛車と長く付き合うための「ちょっとした違和感」の解消、私たちがしっかりサポートいたします。


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