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2026.02.17

【24万kmの絆】ハイエース介護タクシー、オイルメンテナンスの重要性

皆さま、こんにちは!エスティエム株式会社です。

本日は、いつも地域のために走り回っているハイエースの介護タクシーがご来店されました。 メーターを見ると、走行距離はなんと24万kmオーバー! 大切に、そしてタフに使われているのが伝わってきます。


「オイルランプが点いた」そのSOSを見逃さない

今回は「車検を間近に控えているけれど、5,000km走る前にオイルランプ(残量不足の警告灯)が点灯するようになった」とのことで、急ぎ点検させていただきました。

早速オイルゲージを確認してみると……。 「……あかん、かろうじて先端に付くか付かないかや」

という非常に危険な状態でした。 結局、適正量にするために2Lものオイルを補充。24万km走っているエンジンですので、どうしてもオイルを消費しやすい状態にはなっていますが、ここまで減っているとエンジンに大きなダメージを与えかねません。

「まだまだ現役で頑張ってほしいから」

オーナー様からは**「愛着もあるし、仕事の相棒としてまだまだ乗り続けたい!」**という熱いお言葉をいただきました。

私たちもその想いに全力で応えたい! そこで、これからのメンテナンスについていくつかアドバイスをさせていただきました。

  1. オイル交換サイクルの見直し 「5,000kmごと」という目安はありますが、走行距離が伸びたお車は、それよりも早い段階で一度ゲージを抜いて「量」を確認することが大切です。

  2. 粘度の調整や添加剤の検討 エンジンの密閉性を助けるような、多走行車向けのプランもご提案させていただきました。

  3. 車検での集中整備 間もなくやってくる車検では、オイル漏れの有無だけでなく、足回りや冷却系など、24万km頑張ってきた部品たちを重点的にチェックしていきます。

メンテナンスは「愛車との対話」です

働くお車にとって、故障でのダウンタイムは一番避けたいもの。 特に介護タクシーは、多くの方の足となる大切なお仕事です。

「いつもと何かが違うな?」という小さな違和感や、今回のような警告灯の点灯は、車からの大切なメッセージです。

**「次は車検ですね。しっかりリフレッシュして、30万km、それ以上を目指して一緒に見守っていきましょう!」**とお伝えし、無事にご納車いたしました。


過走行気味かな?と不安に思っているオーナー様。 エスティエムは、長く大切に乗りたいというお気持ちを全力でサポートします。 オイル1滴のチェックから、お気軽にご相談ください!

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