work blog

2026.04.05

【平成6年式 キャリイ】30年越しのリフレッシュ!砕けたシフトブッシュ交換で操作感復活!

毎度!エスティエムの塾長、モリモリです!

本日は、約3年前にウチで販売させていただいた**平成6年式 スズキ・キャリイ(DA51T)**の車検整備の様子をご紹介します。

30年以上前の「働くクルマ」ですが、オーナー様が大切に乗ってくださっているので、今でも現役バリバリです!

「旧車」だからこそ、基本の点検を徹底的に

年式が経っているおクルマこそ、車検での「健康診断」が重要になります。

  • ブレーキ周りの点検・清掃

  • ベルト類のチェック

  • 点火系のメンテナンス

  • 各部のグリスアップ

こうした基本項目を一つひとつ丁寧に実施することで、大きなトラブルを未然に防ぎます。古いクルマは「壊れてから直す」のではなく「壊さないように維持する」のがコツですね!

オーナー様のこだわり「シフトのガタつき」を解消

今回、お客様から「シフトレバー周りのブッシュ、もし部品があれば交換してほしい」とご相談をいただきました。

30年以上前のモデルなので、部品が出るかどうか……とドキドキしながら部品屋さんに確認したところ、**「まだ在庫あります!」**との嬉しい回答が!スズキさん、素晴らしいです。

さっそくシフトレバー周りを分解してみると……。 案の定、4つあるブッシュのうち1つは完全に砕け散って無くなっていました。

これではシフト操作がフニャフニャになってしまいますよね。 今回は供給があった4つすべてのブッシュを新品に交換!

シャキッとした操作感に感動!

交換後は、あの「どこにギアが入っているか分かりにくい」状態から一変! カチッ、カチッと小気味よくギアが入る、本来の操作感を取り戻しました。

これにはオーナー様もきっと喜んでいただけるはずです。

「古いクルマだから……」と諦める前に、まずはエスティエムにご相談ください。 部品の供給を調べ、できる限りの知恵と技術で、愛車を元気に復活させますよ!

オーナー様、今回もご依頼ありがとうございました!

お問い合わせはこちらTEL