2026.04.26
エスティエムのモリモリ塾長です! 今回は、13年・走行距離約11万キロの大ベテラン、ダイハツ・タントの車検整備をお任せいただきました。
11万キロともなると、「そろそろ買い替えかな…?」と悩まれる方も多いかもしれませんが、ちょっと待ってください! 消耗した部品をきっちり交換して、適切なケアをしてあげれば、車は見違えるほど元気に、そして長く乗れるようになるんです。
今回は、これからの10万キロをさらに安心して走るための**『しっかりリフレッシュ&アンチエイジング車検』**の様子をお届けします!
それでは、今回行った主な整備内容をご紹介します!
① 足回りの安全を確保!「破れ」と「ブレーキ」のメンテナンス
左右ラックブーツの交換: > (ここにラックブーツ交換の画像) ステアリングの重要なギヤを守るゴムブーツが破れていたため、新品に交換!放っておくと大がかりな故障につながる部分なので、車検での早期発見が大事です。
フロントパッド&リヤライニング交換: (ここにブレーキ関係の画像) 前後のブレーキの摩耗が進んでいたため、こちらも一新!これでブレーキの効きもバッチリ、安心感が違います。
② 走りの基本!タイヤ&吸気・エアコンの交換
タイヤ4本新品交換: (ここにタイヤ交換の画像) 溝が減っていたタイヤを4本とも新調しました。やっぱり新しいタイヤは乗り心地も静粛性もガラッと変わりますね!
エアーエレメント&エアコンフィルター交換: (ここに各フィルターの画像) エンジンが吸い込む空気のフィルター(エアーエレメント)と、車内の空気のフィルター(エアコンフィルター)を同時交換。エンジンも車内も、これで綺麗な空気が循環します!
③ エンジンの若返り!「アンチエイジングキット」注入
オイル&エレメント交換 + アンチエイジングキット注入: (ここにオイル交換やキット注入の画像) 基本のオイル・エレメント交換に合わせて、エスティエムおすすめの**『アンチエイジングキット』**を注入しました! 11万キロ走ったエンジン内部の汚れを落とし、気密性を復活させてくれるので、エンジンの音が静かになり、加速のスムーズさも蘇ります。まさに愛車の栄養ドリンクですね!

これで今回の車検整備がすべて完了です! 13年・11万キロとは思えないほど、シャキッとした走りと安心感が戻ってきました。オーナー様、これからも大切なタントと一緒に、たくさんの思い出を作ってくださいね!
「年数が経っているから…」「距離が伸びているから…」と諦める前に、ぜひ一度エスティエムにご相談ください。 愛車の状態に合わせて、最適な「若返りプラン」をモリモリ塾長がご提案いたします!