2025.11.13
「くろ潮」さんをチェックアウトした後は、もうひとつの目的地、**生石高原(おいしこうげん)**へと向かいました。
今回のドライバーは息子。 嫁さんのN-ONEに家族3人乗り込んで、ナビの案内通りに進んでいくのですが……これがなかなかのハードルート!
「え、ここ通るの?」というような獣道のような細い山道を抜け、ひっそりとした別荘地を横目に、どんどん標高を上げていきます。シティターボⅡで来なくて本当に良かった…と胸をなでおろしながら、息子にハンドルを託していました。
苦労して辿り着いた先には、圧巻の景色が待っていました!



奈良県の曾爾高原も素晴らしいですが、生石高原のススキはまた違った趣があります。360度見渡す限りの銀世界が風にたなびく様子は、まさに絶景。

そして、生石高原といえば、誰もが記念撮影をするあの**「火上げ岩(有名な突き出した石)」**。 SNSなどで皆さんがひょいっと立ったり、岩の先に座ったりしているあの場所です。
せっかくなので私も挑戦してみたのですが……。
……無理でした。
実は私、結構な高所恐怖症なんです(笑)。 なんとか石の上に立つところまでは頑張りましたが、向こう側を向いて座るなんて、とてもとても!足がすくんで、結局へっぴり腰の記念撮影となりました。
それでも、澄んだ空気の中で家族と一緒に眺めたススキの原は、何物にも代えがたい思い出になりました。
帰りは息子に「もう少し広い道を帰ろうか」なんて相談しながら(笑)、秋の和歌山を満喫した一日でした。